MIカード 三越伊勢丹を年一回でも利用するなら持っていて損はないカードです

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    昨年の末ぐらいに発行したまま、カードケースに眠っていたMIカード。

    三越伊勢丹グループが発行するクレジットカードで、もしかしたら使うかも、と発行したのですが、その機会が中々ありませんでした。しかし、先日にラシックに訪れた際に使い、一瞬で年会費の元が取れてポイントもたまる意外と利用価値のあるカードだったことが分かったので、ご紹介しようと思います。

     

     

    まずはMIカードの基本スペックから見ていきます。

    ’会費2,160円(税込)、ただし初年度は無料

    ∋葦朧棒丹での3,000円以上の商品の購入時は5%のポイント還元

     (前年のお買い物金額に応じて最大10%までアップ)

     三越伊勢丹での3,000円以下の商品の購入時、食品・レストラン・喫茶は1%のポイント還元

     三越伊勢丹以外でのお買い物は0.5%ポイント還元

    ポイントは三越伊勢丹で1ポイント1円で利用可能。

     JALマイルには3,000ポイント⇒1,500JALマイル、ANAマイルには2,000ポイント⇒500マイルに交換可能。

     ポイントの有効期限は、最短で13か月、最長で25か月(ポイントの獲得タイミング次第)

     

    通常の還元率は0.5%ですが、三越伊勢丹では5%以上の還元率になります。陸マイラー的視点からはJALマイル還元率が2.5%もあるのは非常に嬉しいカードになります。(SPGアメックスの1.25%の2倍の還元率)

    一方で年会費が2,160円を取られることを考えると、三越伊勢丹である程度利用しないとポイント還元で元が取れないことになります。

     

     

     

    しかし、MIカードはポイント還元だけでなく、実は時期によっては割引がある場合があります。

     

    先日、名古屋ラシックに行った際には多くの店舗で10%の割引の優待が受けられるキャンペーンをやっていました。店頭でもMIカードへの入会ブースがあり、当日発行でも10%OFFとのことでした。

    この10%割引の恩恵だけで年会費の元を取ろうと思うと、21,600円の買い物をすればよいことになります。21,6000円は三越伊勢丹やラシックでの買い物額としてはありふれた金額(先日ラシックに行った時も2万円くらい使いました。)であり、ポイント還元とは別に簡単に年会費の元が取れてしまいます。そこからさらにポイント還元も貰えるから驚きです。

     

    こうなってくると年一回でも三越伊勢丹で買い物しようと思っている方であれば、持っている価値があるカードになってきます。三越伊勢丹での買い物はMIカード割引キャンペーン(セール)のときに行って、貯まったポイントは三越伊勢丹での買いもの時に利用し、ポイント期限が切れそうになればマイルに交換するかその他のポイントに交換することで利用できます。ただし、端数は救済しにくいので注意が必要です。

     

     

    MIカードはさらにポイント上位のMIゴールドカードもあります。

    三越伊勢丹でのお買い物の還元率は初年度8%、翌年度からは利用額に応じて5%〜10%になりますが、年会費が10,800円(税込み)と高額で三越伊勢丹のお買い物だけで元を取るのが少し難しくなります。その他のゴールドカードの優待と合わせて利用される場合はMIゴールドカードも検討する価値はありそうですので、ご参考までに。

     

     

     

     

    実を言うとMIカードは初年度年会費無料ということでとりあえず発行しており、1年持ってみて使う機会がなかったら、解約することを考えていました。しかし、ラシックでのお買い物で考えを変えました。三越伊勢丹で10%OFFの機会を狙って利用することで、年会費の元を取って高還元率のカードとして使うことができる、という認識になり、年会費があっても持っていて損のないカードという結論になりました。

     

    もし三越伊勢丹グループのご利用がある方はMIカードの発行を検討されてみてはいかがでしょうか。

    以上、MIカードの紹介でした。


    楽天ふるさと納税で返礼品と楽天ポイントを獲得しましょう!

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      皆さんはふるさと納税をされていますでしょうか。

       

      ふるさと納税とは地方自治体に寄付金を出すことでその分の税金が還付される、という制度のことですが、消費者から見ると寄付金を払うことでもらえる返礼品が重要です。

       

      ふるさと納税が可能なウェブサイトはいくつかあるのですが、おそらくもっともお得であろう、楽天ふるさと納税で行いました。

       

      楽天ふるさと納税は、ポイント還元が充実しており、非常にお得にふるさと納税が可能です。

      私が今回ふるさと納税したのはこちら。

       

       

       

      10,000円なので比較的少額な部類に入ると思います。

       

       

      なぜ馬刺しなのかというと、、、

       

      妻の希望です!笑

      (もちろん私も食べたいのでOKしましたが。)

       

       

      先日、妻が友人宅で高級馬刺しを買ってきてワインと共にいただくという、なんとも贅沢なイベントをやっておりまして、いいなぁー、俺も食べたいなぁー、と言ってたのを察して馬刺しにしてくれたのかもしれません。

       

       

       

      さて、この楽天ふるさと納税ですが、何がお得かというと、

      楽天のポイントアップ制度+ポイントサイト経由で非常にポイント還元されるという点です。

       

      楽天ふるさと納税は、楽天市場で購入するのと同様に扱われるため、ポイント還元も同様に行われるのです。

      また楽天ポイントを使って購入することも可能なため、実質お金を払わずにふるさと納税、なんてことも可能なわけです。

      楽天市場では、SPUで最大13%の還元、5と0の日はポイント5倍、お買い物リレー、ポンカンキャンペーン、などなど、様々なポイント還元制度があり、うまく組み合わせて利用すると、10%以上の還元率を簡単に狙うことができます。

       

      ポイントサイトではハピタスを利用しました。

      楽天市場はどこも還元率1%のなので正直どのポイントサイトを利用しても変わらないと思います。

      これで楽天市場とは別に追加で1%の還元をもらうことができます。

       

      ポイントサイトに関する詳細な記事はこちら

      陸マイラー御用達のポイントサイト【ハピタス】 なぜ支持されるかを徹底的に解説

      ちょびリッチに登録しました

       

       

      例えば、50,000円のふるさと納税をして、ポイント還元が10%とあった場合、5,000ポイントが獲得可能です。一方で、ふるさと納税で50,000円を出しても還付金がありますので、実質の持ち出しのお金は2,000円で済みます。

      だたし、自己負担金が2,000円で済む範囲は年収や家族構成などによって変わります。

      詳しくは楽天のふるさと納税サイトに記載があります。

      控除上限金額の目安と参考例

       

      上記例では、持ち出しのお金よりポイント還元の方が多いという訳が分からない状態になっています。そのうえ返礼品までもらえるというおまけ付き。ふるさと納税をしない理由はありません。

       

      ふるさと納税に関する一般的な注意点ですが、ふるさと納税は寄付した地方自治体に住民税を実質的に納めているのと変わりません。そのため、今住んでいる自治体への住民税の納税額が減ることになりますので、その辺りはご理解ください。

       

       

      最強に見える楽天ふるさと納税ですが、弱点もあります。

      ひとつは、掲載されている返礼数が少ないという点があります。ふるさと納税する上で多くの自治体の商品を見たい、という方には掲載数の多いサイトで各自治体の返礼品の内容を確認する方が良いと思います。ただ、楽天ふるさと納税のポイント還元はずば抜けて良いので、返礼品+ポイントを両方貰いたい方は楽天ふるさと納税から探されるのが吉です。

       

      もう一つは、楽天IDの名義と納税者が同じでないといけない点です。

      楽天IDに紐づけされる形でふるさと納税されるために、納税者本人の楽天IDが必要になるということです。なので、専業主婦の方で楽天カードを持っていて楽天市場を使っていても、旦那さんの楽天IDを作ってふるさと納税しないといけないのです。

       

       

      楽天ふるさと納税は返礼品だけではなく、ポイント還元もあるのでオススメできるふるさと納税サイトです。ふるさと納税をやってみようかな、という方は楽天からされてみてはいかがでしょうか。


      パルコの上位カード PARCOカードクラスS 条件クリアが難しいけど実は裏技があります

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        百貨店やスーパーなどが出しているクレジットカードはそのブランドの店舗でお得にお買い物がすることができるので、節約術としてよく紹介されています。特に年会費無料で持てるカードは維持費がかからず、買い物の頻度が低くてもお得に使うことができます。

         

        その中でパルコのお買い物でお得になるクレジットカード、パルコカードがあります。年会費無料(VISAブランド)で、発行しやすいカードです。各地のPARCOの店舗での優待があり、入会年度はPARCOでのお買い物が5% OFFになります。PARCカードはセゾン系のカードなので、5%OFFに加えて永久不滅ポイントも貰える(1000円につき、1ポイント5円相当の永久不滅ポイントが付与される)ため、5%OFFと還元率0.5%の優待を同時に受けることができ、お得感があります。

        (永久不滅ポイントはその名の通り、有効期限のないポイントですので、比較的利用頻度の低いと思われるPARCOカードの性質とマッチしたポイント制度が利用可能です。)

         

        しかしながら、初年度を除くと実はお得に利用するのが少し難しいです。入会年の翌年度以降はPARCOカードでPARCOで10万円以上利用し、PARCOカードクラスSメンバーにならないと、このPARCOでのお買い物が5% OFFの優待を受けることができません。

         

        毎年行くけど、PARCOで10万円は使わないなぁー、という方は多いのではないでしょうか。

         

        実はこの5%OFFの優待は別の方法で受けることができます。

         

         

         

        PARCOカードで10万円以上の利用をした場合、翌年度からPARCOカードクラスSメンバーズになれます。この優待としてPARCOでのお買い物が5%OFFになるという仕組みです(PARCOカードクラスSでの決済で5%OFFになる)。また、年数回の優待期間中は10%OFFになるため、非常にお得にお買い物をすることができます。

         

        このPARCOカードクラスSですが、ある方法でカードを申し込むことができるのです。その方法はPARCOの株を100株以上保有することです。

         

         

        実はPARCOの株主優待として、PARCOカードクラスSに申し込み可能であることと、PARCO優待券がもらえることの二つがあり、これを利用することで毎年10万円の決済をPARCOですることなく、PARCOカードクラスSを手に入れることができます。

         

         

        PARCOの株価は直近一年では1,200円〜1,600円程度で推移しており、100株購入しようと思うと12万円〜16万円程度が必要になります。こう考えると、無理してPARCOで10万円の決済を行うよりも株を買った方が経済的だと思います。

         

        また、100株保有で1,000円分のPARCO優待券が貰えるので、損はありません。

         

         

        PARCOカードは初年度以降、5%OFFのメリットを享受するのが難しいですが、このような小技で回避することもできます。PARCOを利用されている方は、PARCOの株主になることも検討されてはいかがでしょうか。


        楽天カードって実際使いやすいのか。発行したのでレビューしてみる。

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          高還元率のカードとして人気の楽天カードですが、実際に使いやすさ、還元率などなど、実際のところどうなのでしょうか。私自身が使ってみて感じたメリットとデメリットからレビューしていきたいと思います。

           

           

          ◆楽天カード基本スペック&メリット

          ・年会費無料

          ・通常の利用では還元率1.0%

          ・楽天市場で利用でボーナスで1%

          ・楽天Edy、楽天ポイントカードと一体型カードとして使用できる

          ・入会キャンペーンで5,000ポイント〜8,000ポイント程度がもらる

          ・VISA, Master Card, JCB の三つのブランドから選択可能。

           

          楽天カードの特徴として、楽天市場の買い物で+1%のポイントがカード利用額とは別にもらえることです。さらに楽天市場では様々なキャンペーンが行われており、還元率をどんどん高めることができます。現在はSPU(スーパーポイントアッププログラム)で最大13%の還元率になります。さらに、5と0の付く日はポイント5倍や、お買い物リレーでのポイント10倍など、非常にポイントが貯まりやすい環境があります。一番いいのが、楽天ふるさと納税。これもポイント付与の対象のため、大量のポイントと返礼品が貰えるため非常にお得です。(なお、SPUの最大還元率は楽天ゴールドカードまたは楽天プレミアムカードでないと出ません。)

           

          一方で還元率1%のカードは他にもあることを考えると、楽天市場を使わないとあまり得しない気もします。が、入会キャンペーンのポイントは非常に嬉しい特典になります。入会キャンペーンで貰ったポイントは楽天ポイントは楽天関連のサービスだけでなく、楽天ポイントカードの利用できるお店(実店舗)でも使うことができます。

           

          楽天ポイントカードが利用できるお店としては、

           

          出光興産

          くら寿司

          マクドナルド

          ミスタードーナツ

          ダイコクドラッグ

           

          などがあり、期間限定ポイントでも利用可能なのが嬉しい点です。楽天市場でのキャンペーンでのポイント付与は期間限定ポイントです(※楽天カードの利用額に対して貯まるポイントは通常ポイントのため、最後のポイント獲得から1年有効なので毎月100円以上の支払いがあれば、実質無期限のポイントになります。)。このため、期限までにポイントを消化する必要があるのですが、無駄なものを楽天市場で買うと勿体ない。。。

           

          しかし期限の切れそうなポイントは実店舗の利用でも消費できるため、ポイントを無駄にしなくて済みます。私が実際にやるのは、出光でのガソリンの給油です。これなら無駄なものを買うことなく、ポイントの消化が可能になります。そのほかダイコクドラッグで消耗品のまとめ買いもありだと思います。

           

           

          楽天Edyはオートチャージ設定も可能ですし、使わなくなったらオートチャージ設定をやめて余ったEdyは楽天ポイントに移行可能なので、微妙に残った残額で困ることはありません。なお、カードが壊れた場合(ICチップの故障)は返金し貰えるようですが、カード更新時は自動で移行されないので要注意です。カードを裁断する前に使い切るか、楽天ポイントに移行しておきましょう。

           

           

          こう考えるとクレジットカードと楽天ポイントカードと楽天Edyの機能が一体型になっている楽天カードはかなり使い勝手が良いのではないかと思います。

           

           

           

          ◆楽天カードのデメリット

          ・ETCカードの年会費が有料(税込み540円)

          ・海外旅行保険は利用付帯

          ・楽天のサービスを使うことになり、そこからのメールが大量に届く

           

          ETCカードに関しては、楽天プラチナ会員以上で年会費無料になるので、楽天サービスのヘビーユーザーなら実質無料にできます。

          もしくは楽天ゴールドカード以上でも無料ですので、楽天ゴールドカードを利用するのもありだと思います。

           

          海外旅行保険に関しては年会費無料で高還元率のカードなので、必要な場合は別のカードで補うことになります。個人的には高還元率のカードの目的は決済によるポイント獲得なので、旅行保険が付いていてもあまり意味がないと思います。

           

          最後に楽天の各種サービスから届くメールですが、、、

          これはフォルダ分けするか、しくは楽天専用のメールアドレスを作成するか、で対応するしかありません。楽天カードに決済を集中して楽天市場や楽天トラベルなどなどのサービスを利用していると宣伝のメールがかなりの数届きます。普通のアドレスと共用にしていると煩わしくなる可能性が高いので、しっかりと仕分けしましょう。(私の場合は仕分けも煩わしくメールもそんなにしないのでほったらかしていますが。)

           

           

          こう見ると唯一のデメリットはETCカードが有料な点だと思います。楽天会員のランクが上がれば無料になるので、そこを目指すか、年会費2160円を払って楽天ゴールドカードにするかです。楽天ゴールドカードであれば、楽天市場での買い物でさらに2%のボーナスポイントがもらえるので、楽天市場で年間100,800円の買い物をすればペイできます。もちろんふるさと納税も対象なので、50,000円分ふるさと納税すれば、少なくとも半分はペイできる計算です。

          この辺りを勘案してゴールドにするかを決めるのが良いと思います。

           

           

           

          まとめ 楽天カードを使う上でのポイント

           

          以上から楽天カードを使いこなすうえで大事なのは、楽天のサービスをうまく利用して楽天ポイントを貯めて、上手に使うことだと思います。とはいえ、そこまで楽天は利用しないという方も多いと思いますが、100円で1ポイント付与でポイントが使いやすいことも考えると、使い勝手が悪いということはあり得ません。楽天カードでのポイントでガソリンの給油代を浮かすこともできますし、ふるさと納税で一気にポイントをもらうのもありです。

           

          この使い勝手の良さに加えて、入会時のポイント付与もあり、人気が出ているのだと思います。普段カードを使わない方も楽天カードでのクレジットカード決済に乗り換えてポイントを貯めてみてはいかがでしょうか。


          JCBオリジナルシリーズゴールドカードの年会費が来年度から実質半額になるようです

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            JCBからお知らせが届いていました。

             

             

            2019年春 「支払い名人」が新サービスに生まれ変わります

             

            と裏面に書いており(表側は宛名のみ)、リボ払いの宣伝だろうと思っていたのでしっかり読んでいなかったのですが、よく読むと良いニュースが書かれていました。ちなみに支払い名人とは、JCBで行っているリボ払い制度の名称です。VISAで言うマイペイすリボに相当する制度です。

             

            これまでJCBの年会費は10,000円+税で、年会費の割引制度はありませんでした。しかし支払い名人から新サービスに移行後はリボ払いに登録し、年一回以上の利用でゴールドカードの場合は5,000円のキャッシュバックが貰えるようです(一般カードは1,350円、プラチナ以上のカードや年会費無料のカードは優遇なし)。つまり、年会費が実質半額になります。さらに、リボ払い手数料の発生した月はokidokiポイントが2倍になる優遇もあるようです。

             

            一方でショッピングリボ払いの手数料の初回手数料無料の優遇がなくなるため、リボ払いの設定金額以上の利用があった場合は、最初の引き落としから手数料が発生するようになると思われます。また新サービスへの移行時、もともとリボ払いのない人は残高スライドコースに自動的に移行するようですが、その後定額コースに変更できるのかが、気になるところです。詳細内容の案内は今年10月に来るようなので、そこで確認したいと思います。

             

             

             

            今回のJCBの支払い名人のリニューアルですが、、、三井住友VISA ゴールドカードではマイペイすリボ登録で年会費が半額になり、かつリボ払いの金利手数料が発生する時はポイントが2倍になる制度がありますので、おそらく三井住友VISAカードを意識した制度変更だと思います。

             

            確かに三井住友VISAゴールドカードの方が年会費が安くできるので、単にゴールドカードが欲しい場合には三井住友の方がメリットがあるように思います。

             

             

            と言いつつ、私はJCBのゴールド所持しており、月10万以上のペースで決済をしています。もちろん目的はJCB THE CLASSです。JCB THE CLASSはJCBプロパーカードで最も上位のカードでブラックカードと言われる部類に属します(人によってはプラチナだという人もいますが、昨年にJCB プラチナができたので、JCB THE CLASS位置づけとしてはブラックカードであると思います)。JCB THE CLASSは通常インビテーションでしか発行できないカードであり、インビテーションを受けるにはJCBゴールド以上を保有してJCBでの優良なクレヒスが必要です。具体的には年100万円以上の決済を2年以上して、JCBゴールドザプレミアのインビテーションを受けてさらにそこから年100万円以上の決済が数年程度でJCB THE CLASSのインビテーションが届くと言われています。

             

            JCB THE CLASSの取得を考えている方にとっては、ゴールドカードの間の年会費を抑えられるのは朗報ではないでしょうか。またJCBゴールドはオンライン入会の場合(ネット経由で申し込めば)、初年度の年会費が無料になります。

             

            JCBのオンライン入会の審査の速さは凄まじく、私の場合は15分で審査通過の連絡が来ました。最短の場合、翌日にカードが来るようです。

             

            JCBゴールドは国内空港のカードラウンジ利用可、旅行保険類など基本的なゴールドカードのサービスは付帯しており、家族カードも一枚まで無料で発行できます。ポイント還元率が0.5%とやや悪いですが、カード保有者向けのキャンペーンを積極的に行っており、還元率の悪さはカバーできている印象です。カード券面もゴールドにしては落ち着いたデザインなので、個人的には気に入っているカードです。

             

             

            JCBのゴールドカードの唯一の欠点ともいえる年会費の高さが今後解消される方向に向かいそうなので、非常に嬉しい限りです。皆様もJCBカードの興味があれば、発行されてみてはいかがでしょうか。

             

            以上、JCB支払い名人のリニューアルのお知らせとカードの紹介でした。

             

             



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