ソラチカルート終了 改悪に備えなかった私の反省点

ソラチカルート終了のお知らせに関する記事が相次いで上がってきています。

私も見た瞬間に大変大きな衝撃を受けました。

私のような始めたばかりの陸マイラーには非常に悲しいお知らせであったのは間違いありません。

 

しかし、LINE ポイントルートで81%の交換ルートが紹介されており、そこまで悲観する必要はないのかな、とも思い始めました。元々マイルは2ポイント=1マイル(50%)、という相場だったのですから、ソラチカルートという2ポイント=1.8マイル(90%)で交換可能なルートの登場でバランスが大きく崩れていた状態だったのかもしれません。それを考えると81%でも十分すぎるレートです。

 

 

一方、ソラチカルートの改悪は、”常に交換レートは変わる可能性がある”、という良い例になったのではないかと思います。クレジットカードの還元率も全体的に改悪続きであり、高還元率のカードがあったとしても現状の還元率が続くのはありあえない、と考えるようになってきています。ソラチカルートもいつか改悪の日が来ると同様に考えるべきだったのでしょう。しかし、比較的ソラチカルートが長く続いていたこともあり、改悪への備えが不十分だったと痛感しました。私の場合、交換レートが下がった場合のプランや代替策など全く考えていませんでした。

 

 

ではどうすべきだったか、という点ですが、

やはりポイント獲得源を多く持っておくことと交換ルートのチャンネルを増やしておくことは必須だったと思います。少なくとも現状では、私はLINEポイントルートを使うことができず、開通させる必要があります。また、ポイントサイトもハピタスとちょびリッチしか利用していないのでLINEポイント直通交換もできません。

 

そしてもう一つ、ポイントを貯める、クレジットカードを発行する、FXの口座を開設する、ブログを書く、といったマイルを貯める活動について”マイル”以外の付加価値をつけて活動をすべきだった、という点です。

 

マイルを貯めるというのはここ数年で非常に流行っている、メジャーになったものであると思いますが、このブームがずっと続くわけでもなく、流行り廃りは必ずあるでしょう。その時に、今までの活動がマイルを貯めることだけに特化していると、マイルの流行が終わった時(マイルを貯めることに旨味がなくなった時)にポイントを貯める意義が激減したり、ブログを書くネタがなくなったりと、今までやってきたことが何も使えない状態になってしまいます。

しかし、マイルを貯める活動の中に他の価値があれば、今度はそれを中心に活動の軸を変えていけるようになります。クレジットカードのネタなのか、FXのネタなのか、はたまた飛行機のネタなのか、それともブログアップ用の写真の撮り方なのか、色々とマイルを貯めるためにやってきたことの中にもまだまだできることはあるのではないか、と思っています。

 

と言っても、私は陸マイラーの活動を開始して半年も経っていないため、できることなんてほとんどないわけですが。。。

ソラチカルートの改悪を教訓に今後いろんなネタでブログを書けるようにしたい、と考えることができるようになりました。

 

次の記事は飛行機のネタにでもしようと思います。

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