ポイントサイトを経由して発行すべきクレジットカード5選

 

空港や百貨店などでクレジットカードの勧誘をしているところを見かけますが、あまりお得な入会方法ではありません。

ポイントサイトを経由する方がほとんどの場合、お得です。

ポイントサイトから申し込むことにより、(カードの種類や時期によりますが)5,000~10,000ポイント(=5,000円~10,000円相当)程度がもらえるからです。

 

なぜカードを発行するだけでポイントがもらえるのか、という点ですが、

カード会社がポイントサイト側に払っている広告料の一部をポイントサイトからユーザーに還元しているからです。

つまり、私はこの広告経由で申し込みましたので広告料の一部を還元してください、という仕組みなのです。

 

ポイントサイトで得られたポイントは陸マイラーなら、マイルにします。

マイルは実質的に1円以上の価値があるため、人気の交換先となっており、特にANAマイルへの変換はソラチカルートと呼ばれる方法で1ポイント=0.9マイルでマイルに換えることができるため、ANAマイルの人気が高いようです。

 

 

ここでは使いやすく、ポイントサイトから申し込むとお得になるカードで実際に使いやすいカードをご紹介します。

ポイントサイトではその時々によってもらえるポイントが変わってくるため、ポイントが多くもらえるタイミングで申し込んだ方がよりお得です。なので、どの程度のポイントがもらえる場合に申し込むべきか、という基準も併せて紹介いたします。

 

楽天カード

・申し込みの目安:12,000ポイント(=12,000円相当)前後

・年会費:無料

・通常還元率:1%

JCBブランドでnanacoへのチャージでポイントが付きましたが、2017年11月からはチャージでポイントが付かなくなったため、どのブランドを選んでも変わらないので、使いやすいVISAかMaster cardがオススメ。

 

楽天市場では、楽天カードで決済で+2%が追加でもらえるため、楽天市場の通常の1%還元とカード還元率1%と合わせて実質4%の還元となります。加えて、スーパーポイントアッププログラム(SPU)でさらに倍率を上げることもできます。

(ポイントは通常ポイントと期間限定ポイントがあり、楽天市場でもらえる楽天カード決済での+2%は期間限定ポイントになります。カード決済でもらえるポイントはすべて通常ポイントです。)

 

また、楽天edyと楽天ポイントカードが一体になっており、楽天市場だけでなく、リアル店舗でも非常に使いやすいのも非常に良い点です。特に楽天ポイントカードの加盟店であれば、ポイント払いが可能で、期間限定ポイントでも使えるのが強み。

出光興産で楽天ポイントカードが使えるため、期間限定ポイントが余っていれば、とりあえずガソリンを入れておく、といった使い方ができ、ポイントを無駄にすることが非常に少ないです。

通常のポイントは実質的に無期限(ポイント最終付与日から1年なので楽天カードで決済している限り有効期限が切れることはありません。)なので、安心して貯めることができます。

 

 

ライフカード

・申し込みの目安:8,000ポイント(=8,000円相当)前後

・年会費: 無料

・通常還元率:0.5%

誕生日のある月はポイント3倍で還元率1.5%と、誕生月に限れば優秀なカード。

前年度の利用額が200万円以上で、ポイント還元率2倍(1%)になるため、メインカードとして継続的に利用していれば、それなりに使えるカードです。が、これといった魅力もないため、紹介している他のカードに比べると少し使いにくい感はあります。

ポイントの有効期限は最大で5年です。

 

 

Yahoo Japanカード

・申し込みの目安:8,000ポイント(=8,000円相当)前後

・年会費:無料

・通常還元率:1%

JCBブランドなら、nanacoへのチャージで1%ポイントが付くため、とりあえず持っておきたいカード。(楽天カードでnanaco カードへのチャージでポイントが付かなくなったため。)

Tポイントカードと一体型なので、実店舗で非常に使いやすいです。私の場合は、ファミマとウェルシアではYahoo Japanカードで決済するようにしています。また、Yahoo ショッピングでは、Yahoo Japanカードで決済で+1%が追加でもらえるため、Yahoo ショッピングの通常の1%還元とカード還元率1%と合わせて実質3%の還元となります。楽天と似たような感じですね。さらに、Yモバイルやソフトバンクユーザーなら、Yahooショッピングでのポイント還元率はさらに上がります。

楽天カードほど注目されませんが、使いやすいカードの一角で持っておいて損のないカードです。

 

 

エポスカード

・申し込みの目安:8,000ポイント(=8,000円相当)前後

・年会費:無料

・通常還元率:0.5%

通常のポイント還元率は低めですが、マルイなどの特定の店舗利用で圧倒的な威力を発揮します。

マルイで特定の時期に開催されるマルコとマルオの7日間ではエポスカード決済で10%OFFになります。シダックスではルーム料金30%OFF&ポイント5倍。モンテローザ系列(魚民、白木屋、山内農場など)の居酒屋では、ポイント5倍。

その他にも、たまるマーケット経由でネットショッピングするとポイント還元率がアップします。HP(ヒューレットパッカード)は還元率10倍、ノジマオンラインは5倍とかなりの還元率をたたき出せます。

また、年会費無料なのに海外旅行傷害保険が付いています。

さらにはエポスカード使い続けていると、エポスゴールドカードへのインビテーションが届くようで、インビテーション経由ならゴールドカードも年会費無料になります。

以上のことから、エポスカードはとりあえず持っておいて損のないカードです。

 

ANA VISA (Suica) カード

・申し込みの目安:5,000ポイント前後

・年会費:

一般カード:2,000円+税(マイペイすリボ申し込みで1,025円+税)

ワイドゴールド:14,000円+税(Web明細書とマイペイすリボ申し込みで9,500円+税)

・通常還元率:0.5%

陸マイラーなら持っておきたいカード。通常還元率は0.5%となっているが、マイル還元率は実質1%(マイル移行手数料がかかることに注意)。ワイドゴールドにすれば、年会費10,000円ぐらいで、マイル還元率が最大1.72%をたたき出せる非常にありがたいカードです。(決済額300万円以上+ソラチカカードの併用が必要ですが。)

マイルを貯める目的で発行するのであれば、ANA VISAワイドゴールがオススメです。

なお、年会費を極力抑えたいという方は、ANA VISA Suica カードがオススメで、年会費が751円+税(マイペイすリボ申し込みが必要)まで抑えることができます。

また、ANA VISAカードの入会特典で条件達成でマイルをもらうこともできます。

ポイントサイトで得られたポイントもマイルに交換できるため、一石二鳥です。

 

 

 

まとめ

以上、ポイントサイトで申し込むべきカード5選、いかがでしたでしょうか。

ANA VISAカード以外は年会費無料のため、とりあえず作っておいても損のないカードだと思います。私自身はANA VISAカード以外は持っており(ANA Amexの方を作ったので、VISAは後回しにしています)、エポスカード、Yahoo Japanカード、楽天カードは比較的使用してます。

ここで上げたカードを申し込めば、おおそよ40,000ポイントがもらえます。

これをマイルに変換すれば(ソラチカルートで交換すれば)、36,000マイルになります。

これとANA VISAカードの入会特典のマイルを合わせると70,000マイルは超えるので、特典航空券で海外に行ける量になります。

 

申し込みたいけど、ポイントサイトってどこがいいの?と思われる方もいらっしゃると思いますが、

個人的にポイントサイトは、ハピタスちょびリッチがお勧めです。

(特にハピタスがオススメです。ハピタスは1ポイント1円なので表記が分かりやいので。。。)

一点注意いただきたいのは、中には怪しいポイントサイトもあるので、上に挙げたような大手の(評判の良い)ポイントサイトから選んでください。気になる方は事前にリサーチしてから登録することをお勧めします。

 

もし良ければ、以下のバナーから登録いただければ幸いです。

バナー経由で申し込むと入会特典でハピタスなら30ポイント(30円相当)、ちょびリッチなら500ポイント(250円相当)がもらえます。

 

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