ダイナースクラブカードがポイントサイトに掲載中 発行の是非は?

ダイナースクラブカードがポイントサイトで復活しています。

ちょびリッチは15,000円相当

ゲットマネーは14,000円相当

ハピタスは10,000円相当です。

 

 

ダイナースクラブカードの基本情報

年会費 22,000円+税(23,760円)

利用可能額に一律の制限なし

入会資格は27歳以上

還元率 1%

ポイントに有効期限なし

ポイントはANAなどのマイルに移行可能(マイル移行手数料6480円/年)

国内・海外主要空港のラウンジが利用可能

空港手荷物宅配サービス

海外旅行保険 最高1億円(うち自動付帯5,000万円)

エグゼクティブダイニングで一名分のコース料理が無料

他多数のサービスあり。

 

 

カードのサービスの内容からはゴールド~プラチナ級のカードで年会費相応のサービスと言えます。個人的にはエグゼクティブダイニングの特典がかなり魅力的です。アメックスゴールドカードもゴールド・ダイニング by 招待日和という類似のサービスがありますが、アメックスゴールドの年会費が29,000円+税(31,320円)なので、年会費的には少しお得です。

 

また、ANAマイルに移行するならアメックスゴールドの場合、メンバーシップリワードプラスとメンバーシップリワードANAコースで8,000円+税(8,640円)取られることになり、ダイナースよりも高い移行手数料になります。

 

一方で、マイル移行先はアメックスの方が多いため、ポイント移行の自由度はアメックスの方が高いです。

 

ポイントはANAマイルへの移行のみで、エグゼクティブダイニングの利用が目的ならアメックスゴールドよりも優れているかもしれません。

 

ただし、ダイナースの弱点としてアメックスよりも加盟店の数が少ないことが挙げられます。とは言え、アメックスが使えない所もたまーにあるので、決済力でいえばVISAとMasterが圧倒的でアメックスとの比較はあまり意味がないかもしれません。

 

 

こうしてみると中々良いカードに思えてくるのですが、やはり年会費23,760円は大きな負担です。私の持っているクレジットカードでコース料理が一名分無料になるサービスの付帯したものはないので、一枚くらいそういったカードを発行してみたいのですが、SPGアメックス、JCBゴールド、ANAアメックスといったカードも持っているので、年会費が家計を圧迫しつつあります。これ以上年会費の高いカードを増やせないという事情からも今回は発行できそうにありません。。。

 

 

ただ、現在はキャンペーン中で入会後3か月以内にエグゼクティブダイニングの利用で10,000円キャッシュバックされるようです。ポイントサイト経由(ちょびリッチ)から申し込めば、さらに15,000円相当のポイントがもらえるので、初年度の年会費23,760円分のもとは取れる計算になります。

 

もし、エグゼクティブダイニングの利用をお試しでしてみたいのであれば、申し込みもありだと思います。

 

 

以上、ダイナースクラブカードの紹介でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です