ポイントサイトのハピタスが圧倒的に支持されている理由を徹底的に解説

陸マイラーやお小遣い稼ぎのブログで様々なポイントサイトが紹介されていますが、その中でも”ハピタス”というポイントサイトは必ずと言っていいほど取り上げられています。

数あるポイントサイトの中で、なぜハピタスがここまで支持されるのか、徹底的に解説していきます。

ハピタスの説明に入る前に、まずはポイントサイトそのものについて簡単に説明します。

ポイントサイトの仕組みなどを知ることでハピタスが支持される理由がはっきりするからです。

ポイントサイトの仕組みについて

ポイントサイトはASPというネットの広告代理店から広告を仕入れてきて、会員に利用してもらうサイトです。

ユーザーがポイントサイトの広告を経由して利用すると、ポイントサイトはASP側から広告費としてお金が貰えるのです。

ポイントサイトはASPからもらったお金をユーザーに一部還元しているのです。

例えば、ハピタスに掲載されている楽天市場の利用の案件の場合、ユーザーがハピタスを経由して楽天市場を利用することでASP(もしくは楽天市場)からお金が入ってきて、利用額に対して1%をユーザーに還元してくれるようになっているわけです。

還元率はポイントサイトや利用する内容によって異なりますが、ハピタス経由で楽天市場を利用した場合、1%の還元を受けることができます。つまり、広告を見てきたので広告料の一部を還元してもらう、というのがポイントサイトを利用してポイントが獲得できる仕組みです。

ネットショッピングだけでなく、宿泊予約・美容院の予約、クレジットカードの発行や口座開設などもポイントサイトを経由することでポイントを獲得することができます。意外と日常的にやっていることをポイントサイト経由にするだけでもそれなりのポイントになります。

そして、ポイントサイトで獲得したポイントは他のポイントや現金に交換することができます。

悪質なポイントサイトに注意

ポイントサイトはハピタス以外にも数多くあるのですが、中には悪質なポイントサイトがあります。どのようなポイントサイトが悪質かというと、最低換金額が非常に高いサイトです。きちんとしてポイントサイトであれば、最低換金額やポイントへの最低交換額は1000円以下です。

一方悪質なサイトは、1万円とか、1万5千円に設定されています。なぜ、悪質サイトはこのような高い額に設定しているかというと、換金させないためです。つまり、広告利用でアプリダウンロードや無料登録をさせるが、無料系のサイト登録だけでは最低交換額に届かないようにしておき、換金はさせない(または換金できない)という手口です。これであれば、ポイントサイト側は広告料を丸儲けできます。また、パズドラの魔法石やモンストのオーブ、ツムツムのジュエルなどが数百個手に入るといった煽り文句も悪質なサイトではよく見かけるため、要注意です。

ハピタスは最低換金額は300円であり、現金に交換することも可能です。さらに現金だけでなく、楽天スーパーポイント、nanaco、Amazonギフト券、やポイント交換サイト(ドットマネー、PeX)など、様々な交換先を選択することができます。

また、これから解説する内容を読んでいただければ、より安心してハピタスを利用できると思います。

ハピタスが支持される4つの理由

ネット上の意見と私が実際に利用してみて、ハピタスが支持される理由が大きく4つあることが分かりました。

①サイトの構成がわかりやすい

私自身もハピタスをよく利用していますが、他のポイントサイトに比べてサイトそのものが非常に見やすい構成になっています。獲得ポイント数が大幅アップしている案件が出てくる”みんなdeポイント“やハピタスお勧めの案件を紹介している”ハピタスセレクション”はトップページ下の分かりやすい位置に表示されます。

みんなdeポイント

みんなdeポイントは期間限定でポイントアップしたお得な案件の特集のようなものです。月曜日と木曜日に内容が更新されるようなので、チェックしているとお得な案件が良く出てきます。

ハピタスセレクション

みんなdeポイント以外のオススメの案件も”ハピタスセレクション”に表示されるようになっており非常に親切です。こちらも時々お得な案件が出てくることがあり、要チェックです。

また、ハピタスは獲得したポイントも1ポイント=1円であるため、分かりやすいです。逆に、2ポイント=1円といったポイントサイトだと案件に記載されているポイント数をいちいち2で割って実質いくらもらえるか、というのを計算しないといけないため、分かりずらく非常に不便です。

ハピタスの使いやすい点は他もあり、各案件のポイント付与条件が非常に明確に書かれていることです。他のポイントサイトだと、この辺りが若干雑に書いてあるのですが、ハピタスは非常に細かく書いてあります。

楽天カードの例で紹介すると

ポイント対象条件のタブを開くと、【ポイント獲得条件】と【ポイント却下条件】が非常に細かく書かれています。前に楽天カードの家族カードを持ってたけど、自分名義で発行したら、ポイントが付与されるかどうか、という点についても

※また、家族カードをお持ちの方もしくは以前お持ちだった方も対象になりませんのでご注意くださいませ。

と書かれており、対象にならないことがわかります。

逆に、紹介者IDを入力した方でも、『ハピタス』からカード申し込みをされた方は対象になります。

と記載されているため、紹介者IDの利用してもハピタスのポイントは獲得できるということが分かります。

 

このようにポイントの獲得条件がはっきりと書かれているため、自分がポイント付与される対象になるのかということがすぐにわかり、もしかしたら付与されないかもしれない、という心配をいちいちする必要がありません。なお、ポイント数とポイント獲得条件は変わる可能性があるため、申し込む前に必ずチェックしてから申し込みをしてください。上記の記載は2018/1/14のものなので、この点は十分注意してください。

 

②ポイント通帳制度がしっかりしている

ポイントサイトを利用する上で心配なのは、きちんとポイントが付与されるか、という点です。この点でハピタスは非常に安心感があるサービスを提供しています。

ハピタスのお買い物あんしん保証は通帳に記載されなかったものに対しても適用されるため、非常に安心があります。そもそも通帳に記載されなかったものはポイント付与される可能性がゼロなので、これに関しても保証されるのは珍しいと思います。

 

ただし、ハピタスを経由したという記録が確認できない場合はどうしようもないようです。ポイントサイトでポイント付与されなかった、という記事はかなりの数があるのですが、そのパターンは利用した記録が確認できない、というものが多いです。しかし、ハピタスには通帳記載がなくても問合せ可能であり、救済される可能性がかなり高いと言えます。このように、ポイントサイトを利用していて一番困るパターンの、ポイントが付かなかった、というときに安心感があるのがハピタスと言えます。

 

③掲載されている案件数が多く、還元率も高い

ハピタスの案件数は非常に多く、ポイント還元率、ポイント獲得量も非常に良いのが特徴です。ショッピングでは楽天、Yahooショッピング、ヤフオク、LOHACA、ベルメゾン、etc.  といったネットショッピングで一般的なサイトは網羅されており、かつポイント保証制度の充実で取りこぼしがないため、ネットショッピングをするならハピタスが第一候補になります。

 

宿泊系も楽天トラベル、じゃらん、Yahooトラベル、るるぶ、エクスペディアなど、こちらもほとんどのサイトが掲載されています。他にもホットペッパービューティー、楽天beauty、Eparkリラク&エステなど美容院やマッサージについてもハピタスを経由して予約することでポイントが貰えます。

 

このように日常で使うであろうネットショッピングや宿泊予約、美容院予約でも、ハピタスを経由することでしっかりとポイントをもらうことができます。また、クレジットカード案件やFXの案件など高額なポイントが獲得可能な案件でも他のポイントサイトと比較してもトップクラスの獲得ポイント数になっており、案件数も非常に豊富。数百ポイント程度という若干の差であれば、ポイント付与条件が明確に記載してあって保証もあるハピタスを選ぶのは自然だと思います。

 

このような高還元率を達成している理由の一つとして、ゲーム要素がほとんどないことが挙げられます。他のポイントサイトだとゲームでのポイント獲得可能なところが多いのですが、ハピタスはそういったものがありません。そのため、各案件にしっかりとしてポイントを付与できるのだと思います。逆に言うと他のポイントサイトでゲームで稼いでいたりする方にはハピタスは向かないのではないでしょうか。日々の買い物、予約などをポイントサイトを経由したり、カードを発行したり、口座開設、還元率の良い商品購入など、ハピタスをしっかり使っていくことができれば、ポイントはしっかりと貯まります。

④紹介制度によるポイント獲得制度も充実

ハピタスはポイントサイトの中でも紹介によるポイント獲得がしやすいポイントサイトです。

上記のようにハピタスを紹介で入会してもらうと、入会者は紹介者のハピ友になり、ハピ友が獲得したポイントの10%~40%が紹介者にポイントとして入るようになっています。しかも、ハピ友が獲得したポイントでこの制度の対象外になるものはありません。

つまり、クレジットカードの発行でも口座開設でも楽天市場でもハピ友がポイント獲得すれば、10%~40%の割合で紹介者にポイントが入ります。紹介者に入るポイントの割合はハピ友数やその月のポイント獲得数で決まります。

ここで注意してもらいたいのが、紹介者にポイントが入ることでハピ友の獲得できるポイント数が目減りすることはない、という点です。ハピ友の獲得したポイントに応じて紹介者にポイントが入りますが、ハピ友のポイント数には影響しないということです。ですので、紹介で入って損をするということは発生しないようになっています。

 

ハピタスのデメリット

ハピタスは使いやすいポイントサイトではあるのですが、もちろんデメリットもゼロではありません。

2018年12月追記:モニター案件も追加されたため、ハピタスのデメリットは①のみとなりました。

① 交換上限が月に3万ポイント(3万円相当)までである

ハピタスの交換上限は月に3万ポイントまでという縛りがあります。なお、ポレット(Pollet)と呼ばれるVISAのプリペイドカードは月に30万ポイント(30万円相当)分までチャージ可能で、この二つは3万円の換金制限とは別にカウントされます。

換金制限を設けているのは、おそらく紹介制度などで一気にポイントを稼いでそれを一度に現金にされるのを防ぐためと思われます。これはたくさんの人がポイントサイトを利用できるようになる非常にバランスとの取れた制度だと思います。

初期にハピタスを始めた方が紹介などの制度を利用してポイントを多くもらえる仕組みがある一方で、換金上限を設けることで紹介制度で一気にポイントがたまっても一度の現金や他のポイントにならないようにし、後からハピタスを利用している人にも多くのポイント還元できるような仕組みになっているのです。

通常の案件でもひと月に相当数をこなさなければ、3万ポイントを超えることはありません。このため、3万円という上限額はユーザー側の実用面ではあまり問題にならないと思います。

② モニター案件がない

これについてはハピタス唯一の弱点と言ってもいいと思います。他のポイントサイトでは外食のモニターや商品購入でポイントを獲得できるモニター案件があります。他のポイントサイトで実際に私もやってみたのですが、モニターに応募後に外食してアンケートに答えるだけでかなりのポイントが入るため、人気のある案件でもあります。しかしならが、ハピタスにはこのような案件はありません。

ただ、ハピタスにはハピ友のポイントに応じたポイント獲得に対象外の案件がありません。個人的にはクレジットカードの発行や口座開設、etc、の案件での還元率アップや紹介制度での還元率を少しでも上げることに注力している代わりに高額なポイント獲得可能なモニター案件は採用していないのではないか、と思っています。

 

まとめ

ハピタスは稼げるポイントサイトであるからこそ支持されるわけですが、理由はそれだけではありません。ハピタスは保証制度と紹介制度が充実しており、なおかつ還元率が高いという三つの要素をすべて達成しているからこそ高い支持を得ています。逆にこれらを達成しつつ運営できているのは、換金上限3万円という制度でうまくバランスを取っているからと言えるでしょう。

もう一つ、ハピタスは陸マイラーというマイルを貯める活動をしている人々からも支持されるサイトです。これは陸マイラーに人気のクレジットカード案件が高額かつ、換金上限が3万円でもソラチカルートというマイルに交換する方法の月上限ポイント数に引っかからないからです。

マイルを貯める方法に関してはこちらの記事を参考にしてください

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登録方法が不安な方はこちらのページを参考にしてみてください。

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