陸マイラーにおすすめの死蔵カード6枚を紹介! 合計年会費約4,000円で年間5,000マイルを獲得可能です。

クレジットのカードの中には決済しなくても持っているだけでお得になるという素晴らしいカード(死蔵カード)がいくつか存在しています。

陸マイラーをやっていると様々なクレジットカードを手にすることになりますが、その中からおすすめの死蔵カードをご紹介します

おすすめ死蔵カード6選

以下の6枚が今回紹介するおすすめの死蔵カードになります。

  • ANA VISA Suica
  • ANA VISA nimoca
  • ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
  • ANA JCB
  • ANA To Me CARD PASMO JCB
  • エポスカード

選定基準は年会費が安いにも関わらず、メリットが大きいという点です。

年会費が高いクレジットカードを含めるともう少しありますが、今回はコスパ重視で選定しています。

ANA VISA Suica、ANA VISA nimoca、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

これらのクレジットカードは初年度年会費無料、二年目以降はマイ・ペイすリボに設定のうえ、年に1回以上カードを利用することで年会費を751円+税まで抑えることが可能になっています。

そして、これらのANAカードは入会時と年会費支払い(更新)時に毎年1,000マイルのボーナスマイルが付与されます!

なので持っているだけで毎年マイルが入ってくる格安のマイル製造カードとなってくれます。

この3枚のカードはいずれも三井住友カードが発行するANAカードですが、同時に所有可能となっています。

ANA JCB、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

これらのクレジットカードは初年度年会費無料、年に1回以上カードを利用することで年会費を810円(税込)まで抑えることが可能になっています。

来年春から始まるJCBの新しいリボ払いの制度であるスマリボは登録することで年会費の優遇があり、スマリボ登録の上で年一回の利用するとJCBの一般カードに相当するカードは1,350円のキャッシュバックされます。

これらのカード年会費は2,160円(税込)なので、ここから1,350円の割引があるとの同じとみなせるので、年会費は実質810円(税込)となります。

スマリボは初回からリボ手数料がかかり、支払額も残額スライド式で利用額が少ないと一度の支払い額が10,000円となっているため、あとから支払額を増額しても多額のリボ払い手数料が発生する可能性が高く、使いにくいシステムです。

しかし、死蔵カードであれば利用額が月10,000円を超えることはなく、リボ払い手数料も発生しないため、年会費のキャッシュバックの優遇を効率的に受けることが可能です。

そして、こちらの2枚のカードも入会時と年会費支払い(更新)時に毎年1,000マイルのボーナスマイルが付与されます!

なのでこちらのカードも同様に持っているだけで毎年マイルが入ってくる格安のマイル製造カードとなってくれます。

また、ソラチカカードは陸マイラー必携の死蔵カードですから、よりお得になります。

スマリボについて

JCBの新リボ払いサービスのスマリボは来年春からの運用開始なので、年会費割引が受けられるようになるのは来年以降です。

ただし、新規発行の場合は初年度年会費無料なので支払いが発生するのは2年目以降。年会費が発生するまでにスマリボを登録しておけば、OKです。

スマリボの詳細はこちら

エポスカード

こちらは年会費無料ですが、更新時のボーナスマイルはありません。

しかし、年会費無料のカードにも関わらず。海外旅行傷害保険が自動付帯している非常に有用なカードです。

付帯する内容は以下の通り。

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 500万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 270万円
賠償責任(免責なし) 2000万円
救援者費用 100万円
携行品損害(免責3,000円) 20万円

傷害死亡に関する額は低いものの、これだけの保険が自動で付帯するのは非常にお得です。

もちろん、エポスカード単独では全体気に補償額が不足している感はありますが、死亡保険以外は合算可能(傷害死亡・後遺障害に関しては複数の保険があってもその中での最高額まで補償)なので他のメインのクレジットカードで補うことも可能になっています。

エポスゴールドカードも年会費無料にできる

エポスゴールドカードはインビテーションからの申し込みで年会費無料となります。(もしくはエポスゴールドカードを発行して、年間50万円以上の利用があれば翌年から年会費無料)

しかもエポスゴールドカードは国内空港のカードラウンジが利用できて、旅行保険の額も増えるのでさらに性能がアップします。

ただし、インビテーションにはある程度のカード利用が必要ですので、初めから死蔵カード目的で発行するのであればエポスカード一択になります。

年会費合計は4,053円でボーナスマイルは5,000マイル!

これら6枚の年会費は751円+税のカードが3枚と、810円(税込み)のカードが2枚と年会費無料のカードが1枚。

合計で4,053円の年会費になります。

一方でエポスカードを除く5枚のカードは年会費支払い時に1,000マイルが付与されますので、年間5,000マイルが自動的に入ってきます。

つまり、年会費4,053円の支払いで毎年5,000マイルが無条件で入ってくるシステムを構築可能です。

1マイル=0.81円でのバイマイルに相当しますので、非常にお得です。

死蔵カードの注意点

決済に全く使わず、特典だけ利用するというのはクレジットカード会社から見ると利益を出してくれない顧客ということになります。

このため、あまりに利用が少ないとカードの更新を打ち切られたり、他のクレジットカードの審査に影響する可能性があります。

なので、紹介したクレジットカードを利用せずに置いておくのはデメリットも大きい点にはご注意ください。定期的に少額でも利用があるだけでOKです。たまに机から出して順繰りに少額決済に利用しましょう。

さいごに

死蔵カードは本当に最低限の利用だけになってしまうと他のクレジットカードの審査やクレヒスに悪影響も出る可能性がありますが、うまく利用することでお得に活用できます。

もし、使っていないクレジットカードが机に眠っているなら解約して、ご紹介した6枚のクレジットカードのどれかに切り替えてみるのはいかがでしょうか。

以上、陸マイラー的おすすめ死蔵カードの紹介でした。

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