ソラチカルートを使ったバイマイル技を利用して、手元にないポイント分まで効率的にANAのマイルに交換する方法を解説

ソラチカルートは2019年12月27日の15:00で終了することが決まっています。

これはLINEポイントからメトロポイントへの交換が終了するためです

ですが、メトロポイントからANAのマイルへの交換はソラチカカードを所有していれば可能です

このため、手持ちのポイントをできるだけメトロポイントに交換しておけば、メトロポイントが尽きるまでの間はソラチカルートが利用できます

しかし、手持ちのポイントがそんなにたくさんない!という方も多いと思います。

この記事では、ソラチカルートを使ったバイマイルを利用して、手持ちにないポイント分までソラチカルートに載せることで効率的にANAのマイルに交換する方法をご紹介します。

※本記事ではポイントの実質的な購入に関することを記載していますが、様々な注意点があるので実行する場合は自己責任でお願いいたします。



ドットマネーモールのポイント購入できる案件を活用する

スマホ版のドットマネーモールでは、実質的にポイント購入の可能がコンテンツが存在しています。

ポイント購入の仕組みとしては、高額な月額課金のコンテンツを申し込むことでポイントが付与されるというものです。

購入するコンテンツ自体は中身がないものも多く、ドットマネーのポイント(マネー)が付与されたら即解約ということになります。

この案件を利用することで、実質的にドットマネーのポイントが購入できるようになっています。

また、ポイントの付与もほぼ即時付与となっているので、すぐにポイントを手に入れることが可能になっています。

そしてこれを活用することで、ポイントの前借をしてメトロポイントを手に入れることが可能になっています。

実際にドットマネーモールでポイント購入してみた記事はこちら。

ドットマネーモールの高額案件にチャレンジしてみた

2018.01.28

月末から月初に1ポイント=1円でポイント購入できる

例えば、上のうざタンというコンテンツの場合、10,000万円で10,368マネーが手に入ります。一見、100%を超えた還元率になっているように見えます。

しかし10,000円コースというのは税抜き10,000円で、税込みにすると11,000円。このため実際は100%もありません。

課金コースのの金額は税抜き表示になっている点に注意しましょう

還元率が100%付近のコンテンツが出現するのは月末から月初にかけてです。月によっては還元率Max98%程度のときもあるので、その際は諦めも肝心です。

また、月末に申し込む場合は月を跨いで契約状態だと2か月分課金されるので、即解約できるとわかっているコンテンツ以外はリスクが高いので注意しましょう。



コンテンツ購入時の注意点

ポイントを実質的に購入できるコンテンツという怪しい要素満載な案件だけあって、注意点も多くあります。

特に月額課金となっているため、解約忘れや契約状態で月を跨ぐことによる2か月分の課金、また同一コンテンツの再度申し込みによるポイント付与却下、などなど、お金だけ取られるケースがあります。

実際にドットマネーモールでポイント購入をする場合の注意点を列挙しておきます

ドットマネーモールでポイントを購入する際の注意点

  • 申し込む前にポイント付与条件を確認する。(再申し込みでもOKなコンテンツと不可のコンテンツがあります)
  • 申し込んでポイントが付与されたら、すぐ解約する。
  • 解約されたように見せかけるページが次から次へと出てくるコンテンツは要注意。ページをスクロールしてくまなくチェックして、解約ページに進むボタンを探すこと。
  • 月末のポイントアップのタイミングに申し込む際は、月初に同じコンテンツに申し込んでいないことを確認する。
  • 月末のポイントアップのタイミングに申し込む際は、日をまたぐ前に解約できる時間的猶予があることを確認する。課金は月締めなので、31日でコンテンツ購入するとその時点で課金され、翌月1日まで契約状態だと翌月分も課金されてしまう。
  • 申し込みから解約まではこまめにスクショを取るか、まとめて動画を取っておくとよい。(解約がwebでできなかったときの保険)
  • 解約が簡単なコンテンツからチャレンジする(うざたん、コレクト彼氏、よむよむアニメなどが簡単です)
  • 支払いはクレジットカード。VISA, MasteCardは使える、JCBも大体使えるが、アメックスは使えないことが多いという点には注意。
  • 申し込みが確定する前にドットマネーモール側のポイント数が下がると、付与されるポイント数も下がったポイント数になるため、購入ページに遷移してからはできるだけ素早く申し込む。

購入したポイントはメトロポイントを経由してANAマイルに交換できる

ドットマネーモールで購入してきたポイント(マネー)はメトロポイントを経由してANAマイルに交換することが可能です。

ドットマネー⇒Tポイント⇒JRキューポ⇒Gポイント⇒LINEポイント⇒メトロポイント⇒ANAマイル、というルートです。

ただし、JRキューポからGポイントにはJQカードが必要となっています。今から発行しても、ソラチカ閉鎖までには間に合うタイミングです。

JQカードはいくつかのカードがありますが、JQカードセゾンが便利です。JRキューポからGポイントへの交換だけでなく、JRキューポから永久不滅ポイントへの交換ができるためです

ただ、このルートはポイント交換が6回も必要なので、ポイント交換の手間はあります。

ですが、このルートであればドットマネーから81%でANAのマイルに交換できるのでお得です

ソラチカルート終了後は75%の交換レートのTOKYUルートを利用するしかないので、6%分損してしまいます。

仮に10万ポイント分をソラチカルートで交換したとすると81,000マイルになりますが、

TOKYUルートで交換した場合は75,000マイルにしかならず、差し引き6,000マイルも差が出ます

可能な限り、ソラチカルートを利用した方がポイントを効率的にANAマイルに交換できます。

後から入手したポイントを現金に変えて、ポイント購入代に充当する

ポイントの購入代金はクレジットカードの引き落としで支払うことになりますが、あとからポイントサイトで付与されたポイントを現金にして支払いに充当すれば、ポイントの前借をしたことになります

これにより、ソラチカルートが封鎖される前にメトロポイントを用意しておき、あとから入手したポイントをあたかもメトロポイントに交換できたようにすることが可能です

また、単純なバイマイル目的でもマイル単価1.23円でANAマイルが購入できるので、ソラチカルートが封鎖される前にポイント購入しておくという手もあります。

まとめ

ドットマネーモールでポイント購入することによって、実質的なポイントの前借が可能です。

ポイントサイトで確定していないポイントがたくさんあるけど、ソラチカルートでANAのマイルに交換したい場合は、ポイントを購入してみるのもありです。

また、単価の安いバイマイル目的としてもソラチカルートを利用する方法は今月と来月に2か月しかチャンスはありません。(それ以降はTOKYUルートを利用しましょう)

ただし、ポイント購入には相応のリスクがありますので、最後が自己責任でお願いいたします。



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